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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:JASDAQや東証二部に注目!

9月19日(火)17時52分配信 フィスコ

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以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年9月16日12時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

先週末、北朝鮮のミサイル発射があったものの、日本株市場はほとんど動じることなく、相場上昇が続きました。

依然、為替への影響があることから、円安メリットの企業などは、買い付けづらい地合いが続いていますが、

一方で、新興株を始めとする、内需企業については、影響は軽微な様子ですね。

特に、東証二部やジャスダックといった市場は、上昇基調を保っていることから、

これからは、これらの市場の動向に注目したいところ。

そこで、これからの投資戦略としては、内需株を狙った順張りトレードが、有効となってくると考えています。

ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【JASDAQ銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:プロトコーポレーション<4298>

9月14日に上方修正を発表。これを受け、直近は年初来高値を更新。予想配当利回りも約2.50%と高水準。上値が軽くなってくる可能性も期待できるため、今後の動向に注目しておきたい。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報



《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月19日(火)17時53分

フィスコ

 

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