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【ディーラー発】ドル円、荒い値動き(NY午前)

9月15日(金)0時34分配信 セントラル短資FX

米・消費者物価指数の予想比上振れを好感し、ドル円は8月4日以来の高値となる111円03銭付近まで上伸。しかしその後、「北朝鮮がICBM発射の兆候、発射台の移動開始」との報道を受け、一転売りに傾斜すると一時110円30付近まで急落し荒い値動きとなった。一方、MPC議事要旨を材料とした利上げ観測の高まりからポンド買いの流れは継続、対円で148円22銭付近まで、対ドルでも1.3394付近まで上値を拡大している。0時34分現在、ドル円110.677-687、ユーロ円131.487-507、ユーロドル1.18801-809で推移している。

最終更新:9月15日(金)0時34分

セントラル短資FX

 

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