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前場コメント No.7 メディアシーク、リンテック、五洋インテックス、スズキ、ナイガイなど

9月14日(木)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
メディアシ 504 -10
スズキ 6,090 -38
五洋インテ 710 +100
リンテック 3,050 -30
ナイガイ 591 -4
★9:24  メディアシーク-ストップ高 脳神経科学活用の新ソリューションサービスを開始
 メディアシーク<4824>がストップ高。同社は14日、BrainTech(脳神経科学)活用の新たなソリューションサービスの開発・提供を開始したと報じられた。
 スマートフォン連動型のセンサーデバイスなどを活用し、日本市場向けに各種アプリケーションを提供する。BrainTechは、AI(人工知能)とともに最先端の研究開発分野としてイスラエルほか世界中で活発に取り組まれている「次世代のITフロンティア」である技術領域のひとつ。スマートフォンと連動するセンサーデバイスなどで脳の活動をリアルタイムに観察することで、医療だけでなく各種ビジネス分野で革新的サービスを創造しようとする取り組みが進められているという。

★9:25  リンテック-岩井コスモが目標株価引き上げ 来期以降の成長シナリオの確度が高まった
 リンテック<7966>が7日続伸。岩井コスモ証券では、来期以降の成長シナリオの確度が高まったと判断。投資判断「B+」を継続、目標株価は2940円→3400円と引き上げた。
 米国の特殊フィルム事業子会社マディコの一歩踏み込んだ経営合理化の決定により、来期以降の成長確度が高まったことで、リスクプレミアムが低下。これまでよりも高い株価バリュエーションの適用が可能と判断。今期業績予想は据え置くとしたものの、収益モメンタムに加速感がある半導体関連を軸にした電子・光学関連部門の成長に、印刷材・産業工材関連の収益性改善が加わることで、来期営業利益は240億円(前回予想234億円)に達すると予想。

★9:32  五洋インテックス-急落 メディカルツーリズムで独占的提携 理研発ベンチャーと
 五洋インテックス<7519>が急落。同社は13日に、理化学研究所発ベンチャー企業である理研免疫再生医学(東京都千代田区)が開発したNKT細胞を用いた治療法を行う医療機関へのメディカルツーリズムサービスについて、子会社が独占的提携を行うと発表した。
 メディカルツーリズムサービスとしては、理研免疫再生医学で開発されたNKT細胞を用いた治療法を行うクリニックへの国外からの予約を独占的に行うサービスを12月1日に開始する予定としている。
 併せて、子会社の「先端医療検査に関わるサービス事業の途中経過」も発表した。健康予防医療的サービスについてはRNA検査を行う医療機関の選定作業を行っており、予定通り2018年4月の事業開始を予定している。遺伝子検査の事務代行サービスについては、新型出生前診断検査の事務代行サービス業務において、検査会社および医療機関などの提携を進め、早期に業務開始できるよう準備を進めているとした。

★9:34  スズキ-東海東京が目標株価引き上げ 日本生産の高稼働とアセアン改善がけん引役
 スズキ<7269>が6日続伸。東海東京調査センターでは、日本生産の高稼働とアセアン事業の改善がけん引役と判断。レーティング「Neutral」を継続も、目標株価は5500円→6100円と引き上げた。
 業績は予想以上に好調。今18.3期1Qでは、売上高で前年同期比15.3%増、営業利益が同43.8%増。通期会社計画に対する営業利益の進ちょく率が35%に達した。営業利益851億円は東海東京予想を約200億円上回る着地だったが、四輪車販売台数は東海東京予想73万台に2万台少なかった。相違はインド・ルピー為替メリットと各種コスト抑制。後者は言い換えれば、各拠点で量産効果と生産性改善を享受したといえる。この基調は前17.3期4Qから続く事業の好展開。ただし、販売にて実績と予想とのギャップが縮小、かつ前年同期との比較では下半期になると改善度合いが小さくなることに注意すべきとした。

★9:35  ナイガイ-大幅に3日ぶり反落 上期営業益49%減 為替による原価差額響く
 ナイガイ<8013>が大幅に3日ぶり反落。同社は13日に、18.1期上期(2-7月)の連結営業利益は1.2億円(前年同期比48.8%減)だったと発表した。為替による原価差額などが響いた。通期の会社計画3.5億円に対する進ちょくは35.4%となっている。
小林

最終更新:9月14日(木)11時31分

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