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東京為替:ドルは110円40銭近辺で下げ渋る、株価反転期待残る

9月14日(木)9時44分配信 フィスコ

14日午前の東京市場でドル・円は110円50銭近辺で推移。日経平均株価は小幅安で推移しているが、株価反転への期待は残されており、ドルは下げ渋っているようだ。仲値時点のドル需要は通常並との見方が多いようだ。110円近辺には短期筋などのドル買い注文が残されており、アジア市場でのドル・円は110円50銭前後でやや底堅い動きとなる可能性が依然として高いとみられている。ここまでのドル・円は110円41銭から110円57銭で推移。

・ユーロ・円は、131円29銭から131円44銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1883ドルから1.1894ドルで推移

■今後のポイント
・110円以下には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値49.33ドル 安値49.18ドル 直近値49.21ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月14日(木)9時49分

フィスコ

 

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