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東京為替:ドルは110円台半ば近辺で推移、目先は株価動向を意識した相場展開か

9月14日(木)9時27分配信 フィスコ

14日午前の東京市場でドル・円は110円50銭近辺で推移。日経平均株価は小幅安で推移しているが、株価反転への期待は残されていること、110円近辺には短期筋などのドル買い注文が残されており、アジア市場でのドル・円は110円50銭前後でやや底堅い動きとなる可能性が高いとみられている。ここまでのドル・円は110円45銭から110円57銭で推移。

・ユーロ・円は、131円30銭から131円44銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1883ドルから1.1894ドルで推移

■今後のポイント
・110円以下には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値49.33ドル 安値49.18ドル 直近値49.21ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月14日(木)9時29分

フィスコ

 

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