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ウォンテッドの売買で、成り行き買い注文の禁止など規制措置=東証

9月14日(木)16時11分配信 モーニングスター

現在値
ウォンテド 4,070 -290
 東京証券取引所は14日引け後、マザース市場にIPO(新規上場)したウォンテッドリー <3991> の売買について、15日の売買分から初値決定日まで規制措置を行うと発表した。

 規制措置は、(1)初値決定日の買い付け(取引一任契約に基づく買い付けを除く)について、買い付け顧客から買い付け代金(現金)の即日徴収(2)初値を定める売買について、取引参加者の自己計算による買い付け(取引一任契約に基づく買い付けを含む)の禁止(3)初値決定日までの売買について、成り行き買い呼値の禁止――を行うとした。

 初値決定までの気配運用は、気配更新の上限については、前日の最終気配値段の2.3倍とし、気配更新は需給動向を勘案しつつ、当該最終気配値段の5%(更新時間10分)又は直前の気配値段に基づく気配の更新値幅(同3分)をもって行うとしている。初値決定後は、当該初値を基準値段として呼値の制限値幅が適用される。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月14日(木)16時11分

モーニングスター

 

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