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日経平均は4日ぶり反落スタート、直近での連騰から利益確定売りが先行=14日寄り付き

9月14日(木)9時06分配信 モーニングスター

 14日の日経平均株価は、前日比5円45銭安の1万9860円37銭と4日ぶりに小反落してスタート。13日の米国株式は、NYダウとナスダック総合指数がともに連日で史上最高値を更新し、ドル・円相場は円安に振れているが、直近で連騰となっていたこともあり、利益確定売りが先行したようだ。6日のシカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比55円高の1万9745円。財務省が寄り付き前に発表した、3-9日の対外対内証券売買契約は、非居住者の株式取引が6446億円の処分超で7週連続の処分超だった。

 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り580万株、買い650万株で、差し引き70万株の買い越し」(外資系証券)。午前9時3分時点の東京外国為替市場は、1ドル=110円台の半ば(13日終値は1ドル=109円94-95銭)、1ユーロ=131円台の前半(同131円76-80銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月14日(木)9時06分

モーニングスター

 

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