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エニグモがストップ安ウリ気配、18年1月期の一転減益見通しを嫌気

9月14日(木)12時54分配信 モーニングスター

現在値
エニグモ 1,146 +1
 エニグモ <3665> が400円ストップ安の1215円ウリ気配。午後零時50分時点で差し引き100万株超の売り物となっている。13日引け後、18年1月期の連結業績予想を下方修正し、一転して減益見通しとなり、嫌気されている。

 18年1月期業績予想は、売上高が49億7700万円から44億1800万円(前期比6.5%増)、営業利益が19億6600万円から14億2300万円(同19.5%減)に引き下げられた。連結子会社であるロケットベンチャーが運営するメディア事業が広告売上の減少により、想定売上高に到達しない見込みとなった。また、基幹事業であるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」については、アクティブ会員数は着実に積み上がっているが、新規登録会員数は想定取扱高を下回る水準で推移している。

 同時に発表された第2四半期(17年2-7月)決算は、売上高が20億5800万円(前年同期比7.8%増)、営業利益が6億8200万円(同16.9%減)だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月14日(木)12時54分

モーニングスター

 

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