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ヤーマンがストップ高で上場来高値更新、第1四半期決算の大幅増益を評価

9月14日(木)11時08分配信 モーニングスター

現在値
ヤーマン 1,302 +9
 ヤーマン <6630> が1500円ストップ高の1万1460円に吹き上げ、6月19日の上場来高値1万740円を更新した。13日引け後に18年4月期第1四半期(5-7月)の連結決算を発表、大幅増益となり、評価材料となっている。

 第1四半期(5-7月)決算は、売上高60億9700万円(前年同期比9.6%増)、営業利益16億4800万円(同48.9%増)となった。通販部門は減収減益だったが、家電量販店、大手百貨店、バラエティショップなどへの販売を行っている店販部門が、免税店向け卸売事業の好調により大幅増収・増益を達成した。営業利益ベースで、上期予想19億7200万円(同14.7%減)に対する進ちょく率は83.6%に達した。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月14日(木)11時08分

モーニングスター

 

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