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【ディーラー発】ポンド、一転買いに傾斜(欧州午後)

9月14日(木)20時58分配信 セントラル短資FX

英・政策金利の据え置きが公表されるとポンド売り優勢となり、対ドルで1.3149付近まで、対円で145円16銭付近まで下落。ただ、MPC議事要旨で『過半数は向こう数ヶ月で金融緩和の削減見込む』との内容が伝わると一転買いに傾斜、対ドルで昨年9月以来の高値となる1.3337付近まで急騰し、対円でも147円64銭付近まで急反発。一方、ドル円は米債利回りの上昇や米税制改革進展の思惑を支えに110円73銭付近まで買い戻されている。20時57分現在、ドル円110.710-720、ユーロ円131.673-693、ユーロドル1.18924-932で推移している。

最終更新:9月14日(木)20時58分

セントラル短資FX

 

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