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〔東京株式〕4日ぶり反落=利益確定売りに押される(14日)☆差替

9月14日(木)15時20分配信 時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比58円38銭安の1万9807円44銭、東証株価指数(TOPIX)は5.20ポイント安の1632.13と、ともに4日ぶり反落。前日まで大きく上昇していたため、利益確定売りに押されて値を下げる業種が多かった。
 61%の銘柄が下落し、34%が上昇。出来高は16億6250万株、売買代金は2兆2501億円だった。
 業種別株価指数(33業種)は、空運業、非鉄金属、精密機器、情報・通信業などが下落。上昇は石油・石炭製品、繊維製品など。
 個別では、三井住友、三菱UFJ、野村が値を消し、三井不は売られた。大成建、JAL、JR東日本が値を下げ、ソフトバンクG、任天堂は軟調。キリンHDは続落。三井金が安く、日産自、HOYA、日清紡HDも下落。半面、パナソニック、東エレクが値を上げ、トヨタが底堅く、ファナックはしっかり。JXTGが締まり、東レが買われ、ファーストリテは反発した。
 【第2部】軟化。東芝が下落し、シャープは甘く、REMIX、松尾電が急落した。半面、技研興が大幅高。出来高2億4514万株。
 【外国株】まちまち。出来高36万6300株。(続)

最終更新:9月14日(木)17時27分

時事通信

 

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