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〔東京株式〕弱含み=円安一服を意識(14日後場寄り付き)

9月14日(木)12時51分配信 時事通信

 【第1部】円安・ドル高の進行が一服している為替の動向が意識され、最近の株価上昇を受けた利益確定などの売りに押される展開となっている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに弱含み。
 SUBARUが売られ、日清紡HD、三井金は大幅安。ソニー、日立が値を下げ、キーエンスは弱含み。ソフトバンクG、NTTが緩み、三井不はさえない。マルハニチロが下押し、キリンHDは軟調。半面、トヨタが小高く、東エレク、パナソニックはしっかり。石川製が急伸し、東レ、SUMCOは高い。ファーストリテが値を上げ、リクルートHDは強含み。(了)

最終更新:9月14日(木)15時27分

時事通信

 

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