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LDN午前=ポンド上昇、過半数のMPC委員が緩和削減見込む

9月14日(木)20時16分配信 トレーダーズ・ウェブ

 ロンドン午前のドル円は、110.36円から110.52円までのレンジ取引に終始した。ユーロドルは、ヤズベツ・スロベニア中銀総裁やパドアン伊財務相の発言を受けて1.1910ドルを高値に伸び悩む展開となった。ユーロ円は131.52円まで強含みに推移した。

 ポンドドルは、英中銀金融政策委員会(MPC)では政策金利(0.25%)は据え置かれたものの、過半数のMPC委員が向こう数カ月での金融緩和策の削減見込む、とのことで1.3307ドルまで上昇した。ポンド円も147.07円まで上昇した。

 豪ドル/ドルは0.8000ドル付近、豪ドル円は88円前半で推移した。NZドル/ドルは、世論調査で野党労働党の優勢が報じられたことで、0.7218ドル、NZドル円は79.71円まで弱含んだ。
 トルコリラ円は、トルコ中央銀行が主要政策金利を予想通りに8.00%に据え置くことを決定したことで32.03円まで上昇した。
山下

最終更新:9月14日(木)20時16分

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