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ETF売買動向=14日前引け、NYダウブル、ETFSパラが新高値

9月14日(木)11時35分配信 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
現在値
SAM TOPIXベア2倍ETF 2,911 +4
大和 TPXダブルベア 4,230 +10
野村 J400ダブル 2,304 -5
SAM JASDAQ-TOP20ETF 5,180 +30
国際 VIX短期先物ETF 14,650 +10
 14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比5.5%増の787億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同5.2%増の684億円だった。

 個別ではNEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> 、JASDAQ-TOP20上場投信 <1551> 、NEXT 素材・化学 <1620> 、上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI) <1554> 、NEXT 商社・卸売 <1629> など9銘柄が新高値。TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、ダイワTPXダブルインバース(-2倍)指数 <1368> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> など6銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT S&P500 VIX インバース <2049> が3.48%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 農産物上場投資信託 <1687> は5.38%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が7円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金483億5900万円となり東証全銘柄で2位。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金456億7500万円も上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が113億4800万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が26億500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が21億5800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が11億3800万円、上場インデックスファンド225 <1330> が7億2600万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:9月14日(木)11時35分

株探ニュース

 

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