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東京午後=株軟化によるリスク回避は強まらず、海外イベント待ち

9月14日(木)14時51分配信 トレーダーズ・ウェブ

 東京午後の為替は小幅なレンジで推移した。ランチタイムも動いている大阪225先物が下値を探る推移となったことで、ややリスク回避の円買い傾向に。レンジ下限を広げるクロス円が散見された。しかし、日経平均株価が後場にマイナス圏で取引されるなかでも、円高が大きく進む展開ではなかった。

 ドル円は110.40円台を中心とした推移で戻りが鈍かった。クロス円も、ユーロ円が131.11円、ポンド円が145.79円、スイスフラン(CHF)円は114.46円まで本日のレンジ下限を広げた。しかし円買いの勢いは限られ、次第にスイスや英国の金融政策発表待ちの様相を強めた。ユーロドルは1.18ドル後半、ポンドドルは1.32ドル付近、ドルCHFは0.96CHF半ばでもみ合った。

 資源国通貨も動意を鈍らせ、豪ドル/ドルは0.80ドル付近、豪ドル円は88円半ば、NZドル/ドルは0.72ドル半ば、NZドル円は80円付近で小動き。ドル/加ドルは1.21加ドル後半、加ドル円は90.70円付近で推移した。
関口

最終更新:9月14日(木)14時51分

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