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〔シドニー外為〕米ドル、110円台半ば=豪ドルは88円台前半(14日午前8時半)

9月14日(木)7時38分配信 時事通信

 【シドニー時事】14日のシドニー外国為替市場の円相場は現地時間午前8時半現在、1米ドル=110円50~60銭(前日同時刻は110円10~20銭)で取引された。円売り・ドル買いが優勢となったニューヨーク市場の流れを引き継いだ。
 米下院歳入委員会のブレイディ委員長は13日、税制改革の概要を25日の週に公表すると表明。これを受けたインフレ見通しの高まりから米長期金利が上昇し、米ドルも買われた。
 豪ドル、ニュージーランド(NZ)・ドルは対米ドルで下落した。豪ドルは1豪ドル=0.7980~7990米ドル(前日同時刻は0.8020~8030米ドル)、対円では1豪ドル=88円20~30銭(同88円35~45銭)。
 この日は豪雇用統計が発表される。市場予想は失業率が5.6%。「予想を下回る堅調な雇用情勢が示されれば、豪ドルは買われやすい」(市場筋)との見方があった。
 NZドルは1NZドル=0.7240~7250米ドル(前日同時刻は0.7285~7295米ドル)。対円は1NZドル=80円05~15銭(同80円25~35銭)。
 ユーロは、1ユーロ=1.1885~1895米ドル(同1.1960~1970米ドル)、対円は1ユーロ=131円35~45銭(同131円80~90銭)。(了)

最終更新:9月14日(木)10時27分

時事通信

 

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