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【ゲーム株概況(9/14)】エイチームが続伸して7月24日以来の終値3000円台回復 新作期待のgumiや『キングスナイト』開発のHUGが動意づく

9月14日(木)17時06分配信 Social Game Info

現在値
ネクソン 2,919 +10
エイチーム 3,085 -65
ハーツUG 1,433 -39
イグニス 3,630 -85
ケイブ 1,632 -64
9月14日の東京株式市場では、日経平均株価は4日ぶりの反落となり、前日比53.38円安の1万9807.44円で取引を終えた。朝方は買い先行のスタートとなったものの、国連安保理の新たな制裁決議に対する北朝鮮の反発の動きから地政学リスクを警戒した売りがその頭を抑え、後場に入ってマイナス圏に沈む展開となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、エイチーム <3662> が続伸し、終値ベースで7月24日以来となる3000円台を回復したほか、NJHD <9421> やケイブ <3760> 、ネクソン <3659> などが散発高した。

また、開発中の新作IPタイトルへの期待感からgumi <3903> が一時動意づいたほか、スクウェア・エニックスが前日9月13日にリリースした『キングスナイト -Wrath of the Dark Dragon-』の開発を子会社が担当したことが明らかになったHUG <3676> も一時は1500円台まで買われる場面があった。

半面、エディア <3935> やイグニス <3689> 、ガーラ <4777> 、モバイルファクトリー <3912> などが売られた。ガーラは、前日に子会社ガーラジャパンの新作『Flyff Legacy』を材料に買われた反動が出たもようだ。

最終更新:9月14日(木)17時06分

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