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8月の米卸売物価、0.2%上昇=労働省

9月13日(水)23時31分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米労働省は13日発表した8月の卸売物価指数(PPI、2009年=100)が113.1となり、季節調整後で前月比0.2%上昇した。エネルギーと食品を除いたコア指数は0.1%の上昇となった。前年同月比では全体が2.4%上昇、コアは2.0%上昇だった。
 市場予想(ロイター通信調べ、中央値)は全体が0.3%上昇、コアも0.2%上昇だった。
 一方、エネルギーと食品、貿易サービスを除いた指数は0.2%上昇した。
 全体の指数のうち、モノは0.5%上昇、サービスは0.1%上昇。モノのうち、エネルギーは3.3%上昇で、このうちガソリンは9.5%上昇した。食料品は1.3%低下、医薬品は0.1%上昇。乗用車は0.2%低下、小型トラックは0.5%上昇。
 サービスのうち貿易は横ばい、運輸・倉庫は0.3%上昇、医療保険が0.2%上昇だった。
 この他、個人消費は0.2%上昇。建設は0.3%上昇。輸出はモノとサービス全体で0.3%上昇、政府部門は0.3%上昇した。(了)〈STAT〉

最終更新:9月14日(木)2時26分

時事通信

 

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