ここから本文です

日経平均テクニカル:週間形状は来週にも下方シグナルを発生

8月24日(木)18時15分配信 フィスコ

反落。売り先行で始まり、その後下げ幅を縮める場面もみられたが、下降する5日線に上値を抑えられる格好となり、狭いレンジながらも上ヒゲを残す格好となった。ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内での推移だが、バンドが拡大傾向で切り下がりをみせており、-2σの下げに沿った格好での調整をみせている。一目均衡表では転換線に上値を抑えられている。足元では19350-19550円辺りでのもち合いをみせているが、19350円処を下回ってくるようだと、雲からより下放れる形状になりやすく、調整が長期化する可能性が警戒されている。週間形状では基準線での攻防であり、これを下回ると、節目の19000円や雲上限が意識されてくる。この水準からのリバウンドを見せてこないと、来週にも遅行スパンは下方シグナルを発生させてくる。《CS》
株式会社フィスコ

最終更新:8月24日(木)18時18分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

証券口座比較

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン