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日経平均テクニカル: 反発も-2σの下げに沿った格好での調整

8月23日(水)18時30分配信 フィスコ

6営業日ぶりに反発。買い先行で始まったが、寄付き水準が日中高値となり、その後上げ幅を縮める格好から、5日線を下回っている。ボリンジャーバンドでは、-1σと-2σとのレンジ内での推移だったが、バンドが拡大傾向で切り下がりをみせているため、バンドの下げに沿った格好での調整が意識されやすい。また、一目均衡表では転換線が上値抵抗として意識されており、この流れが続くようだと、雲を大きく下放れてくる格好となり、調整が長期化する可能性が高まる。週間形状では26週線での攻防。まだ踏ん張りをみせているものの、週足の一目均衡表では基準線での攻防をみせており、これを割り込んでくるようだと、遅行スパンは実線を割り込む形で下方シグナルを発生させてくる。《CS》
株式会社フィスコ

最終更新:8月23日(水)18時33分

フィスコ

 

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