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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:日本株の下落は止まらない…?

8月22日(火)14時46分配信 フィスコ

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現在値
ドコモ 2,796.5 -1.5
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年8月20日11時 に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ぅお~。
日本株がどんどん下落していますね~。

もう、イケイケドンドン相場とは、ほど遠い状況になってしまいましたね^^;

週末時点で、75日移動平均や25日移動平均といった、心理的節目を本格的に割り込んでいるので、本格的に下落トレンド入りしたと、判断しても良さそうな状況です…。

次の節目は18000円、仮にそこを節目を抜けてからはストンと落ちていく可能性が憂慮されますので、これからはしばらく、慎重にトレードした方が良いでしょう。

一方、これまでの相場下落によって、徐々に割安感の出てきた銘柄が出てきているような気がします。

よって、下落してきた銘柄を狙って

逆張りトレードをするには、良いチャンスとなってくるかもしれません。


ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【TOPIX銘柄:逆張り】

注目中の銘柄例:NTTドコモ<9437>

7月27日に決算を発表。1Qは減益での着地となっており、やや苦戦しています。一方、直近は予想配当利回りは3.5%を超えており、割安感が醸成されてきたか。今後の反発の可能性に期待。


以上が、いまの僕の投資スタンスです。


もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう~!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報



《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:8月22日(火)15時20分

フィスコ

 

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