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NY原油・金相場(11日)-NY原油=反発、一時下落もドル安でプラス引け

8月12日(土)11時41分配信 トレーダーズ・ウェブ

NYMEX・WTI9月限: 48.82ドル +0.23

 NY原油先物は反発した。IEAが発表した石油月報でOPECの生産拡大の影響で、石油の供給量が増加していることが判明し、原油価格は47.98ドルまで下がった。しかし米国のCPIが市場予想よりも弱く、ドル売りになったことが影響して原油はじりじりと上昇した。ベーカー・ヒューズ社の米石油採掘装置(リグ)稼働数は前回発表の765から768と増加した。



COMEX ゴールド12月限:1294.00ドル +3.90

 NY金先物は続伸。米国と北朝鮮の緊張が高まったままで、安全資産とされる金は引き続き底堅く推移した。米国の7月消費者物価指数が前月比で+0.1%となり、市場予想の+0.2%よりも下回り、コアも同様に市場予想よりも下振れしドルが下落したため、一時1300ドルに迫る1298.10ドルまで上昇した。しかしその後ラブロフ・ロシア外務相がロシアと中国がこの危機を取り除く計画があると発言したことで、ドル高・金安に反応したが、具体的な計画案の発表も無く、前日より小幅高で引けた。
羽土

最終更新:8月12日(土)11時41分

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