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【ディーラー発】ドル円、109円割れ(アジア時間)

8月11日(金)12時29分配信 セントラル短資FX

東京市場が祝日で休場となる中、依然として北朝鮮リスクへの警戒を背景とした円買いが継続。ドル円は6月14日以来の109円割れとなる108円90銭付近まで下値を模索。また、ユーロ円が128円17銭付近まで、ポンド円が141円37銭付近まで水準を切り下げたほか、豪ドル円はロウRBA総裁の『豪ドルの下落は完全雇用やインフレの加速を支援するだろう』等の発言にも押され85円48銭付近まで値を崩すなど、クロス円も軒並み一段安となっている。12時28分現在、ドル円108.924-934、ユーロ円128.186-206、ユーロドル1.17689-697で推移している。

最終更新:8月11日(金)12時29分

セントラル短資FX

 

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