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18日の東京株式市場見通し=反落後、もみ合いか

7月18日(火)7時57分配信 モーニングスター

現在値
東宝 3,950 -10
 予想レンジ:1万9900円-2万100円(14日終値2万118円86銭)

 18日の東京株式は反落後、もみ合いか。前週の12-14日は東証1部の売買代金が2兆円割れと盛り上がりに欠けるなか、19日から20日にかけて日銀金融政策決定会合が開催されることもあり、様子見気分が広がりそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の半ば(前週末14日終値113円28-29銭)と円高に振れる一方、ユーロ・円は1ユーロ=129円台の前半(同129円32-36銭)と小動き。対ドルでの円高進行を警戒し、輸出関連の主力株には、売り圧力が強まる可能性もありそう。心理的なフシ目の2万円が意識される場面も想定される。17日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値で、前週末14日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場の日経平均先物円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比75円安の2万35円だった。(高橋克己)

18日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・13:00 6月首都圏マンション販売
・決算発表=東宝 <9602>

【海外】(時間は日本時間)
・18:00 独7月ZEW景況感指数
・21:30 米6月輸出入物価
・23:00 米7月NAHB住宅市場指数
・決算発表=ジョンソン・エンド・ジョンソン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、IBM

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月18日(火)7時57分

モーニングスター

 

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