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〔ロンドン株式〕3営業日ぶり反発(17日)

7月18日(火)1時34分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週明け17日のロンドン株式市場の株価は3営業日ぶりに反発した。FT100種平均株価指数は前週末終値比25.74ポイント(0.35%)高の7404.13で終了した。
 FT指数は終日小幅高で推移した。建機レンタルのアシュテッド・グループが3.42%高。鉱業株もしっかりで、産銅大手アントファガスタが2.27%高、産金大手フレスニロが2.09%高だった。一方、たばこ大手インペリアル・ブランズが1.63%安とさえなかった。
 アッセンド・マーケッツのアナリスト、マイク・ヴァン・ダルケン氏は「中国の4~6月期国内総生産(GDP)が底堅い内容だったことが市場に希望を与えた。ポンド相場が伸び悩んだことも海外売り上げ比率の高い業種の株価を支えた」と指摘した。
 他の主な個別銘柄では、製薬大手アストラゼネカが41.50ペンス(0.83%)高の5040.00ペンス。石油大手BPが3.05ペンス(0.69%)高の447.85ペンス、金融大手バークレイズが0.55ペンス(0.26%)高の209.05ペンス。鉱業大手アングロ・アメリカンは13.50ペンス(1.21%)高の1130.50ペンス。(了)

最終更新:7月18日(火)2時26分

時事通信

 

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