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藤倉化成<4620>のフィスコ二期業績予想

7月17日(月)21時48分配信 フィスコ

現在値
藤倉化 691 -3
※この業績予想は2017年7月14日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

藤倉化成<4620>

3ヶ月後
予想株価
650円

プラスチック用コーティング材の草分け的な存在。建築用塗料や導電性ペースト材、トナー用樹脂も手掛ける。配合、合成技術が強み。粘着剤など樹脂ベースは需要増。投資有価証券売却益を計上。17.3期は2桁最終増益。

19.3期営業利益52億円目標。原料価格の上昇こなし、18.3期は営業増益見通し。1ドル112円想定。コーティングは海外向け持ち直す。業績面は株価に織り込み済み。割安感の強さが当面の株価を下支えへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/62,000/3,200/3,300/2,000/61.13/16.00
19.3期連/F予/61,800/3,300/3,400/2,100/64.19/16.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/07/14
執筆者:YK
《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:7月17日(月)21時48分

フィスコ

 

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