ここから本文です

日経平均は続伸でスタート、上げ幅200円を超え年初来高値更新、米長期金利上昇受けメガバンク買われる

6月20日(火)9時46分配信 フィスコ

現在値
東芝 307.8 -14.3
パナソニク 1,515.5 ---
ファナック 21,715 +65
スズキ 5,309 -2
任天堂 38,440 +1,040
日経平均 : 20234.12 (+166.37)
TOPIX : 1619.49 (+13.42)


 20日の日経平均は続伸でスタート。19日の米国市場では、トランプ大統領が主要ハイテク企業経営陣と本日会談を予定していることもあり、ハイテクセクター中心に買いが広がった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円高の20130円となった。NY連銀ダドリー総裁が米景気に強気の見通しを示し、米金利が上昇したことを受けて円相場は1ドル111円台後半と前日比円安に振れて推移している。これらを受けて本日の東京市場は買い先行でスタートし、直後に上げ幅が200円を超え、6月2日に付けた年初来高値を更新している。 セクターでは、ゴム製品、保険業、証券・商品先物取引業、非鉄金属、鉄鋼、銀行業がしっかり。売買代金上位では、米長期金利上昇を受けた三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクのほか、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、東芝<6502>、東京エレクトロン<8035>、ファナック<6954>、パナソニック<6752>、ファーストリテ<9983>、スズキ<7269>、トヨタ自<7203>が堅調。一方で、ルネサス<6723>、GNI<2160>、KLab<3656>、REMIX<3825>は軟調。《HT》
株式会社フィスコ

最終更新:6月20日(火)9時51分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

このカテゴリの前後のニュース

プレミアムセール開催中

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン