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NY為替見通し=中銀イベント一巡、動きにくい

6月19日(月)19時38分配信 トレーダーズ・ウェブ

 ドル円は111.21円まで戻りを試したものの伸び悩み、111円を割り込む下押しとなった。

 先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)までで、目先の主要中央銀行の金融政策発表イベントをこなし、基本的に動きにくい状況が続きそう。今夜は本日から始まった英・EU離脱交渉に関するニュースヘッドラインなどをケアしつつ、調整主体のレンジ相場にとどまる可能性がある。ダウ平均が史上最高値にある一方、ハイテク株主体のNASDAQ総合指数が重い動きと、やや不安定さが感じられる米株の動向にも留意したい。日本時間21時にダドリー米NY連銀総裁の講演が予定されている。

・想定レンジ上限
 111.76円前後で低下中の90日移動平均線

・想定レンジ下限
 日足一目均衡表・転換線110.13円
関口

最終更新:6月19日(月)19時38分

トレーダーズ・ウェブ

 

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