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キャピタルロスを出さないためにできる2つの方法!

5月19日(金)15時27分配信 不動産投資の楽待

(写真© polkadot-Fotolia)
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(写真© polkadot-Fotolia)
みなさま、こんにちは! ストレージ大家のひらです。

ポータルサイトなどで売りに出されている物件の中で、私がいちばん買ってはならないと思う「収益物件」について、その理由を説明したいと思います。

■物件の下落スピード

まず、不動産投資には以下の3つがあります。

1.キャピタルロスが出る物件
2.キャピタルロスがほぼ出ない物件
3.キャピタルゲインが出る物件

ほとんどの物件は1に属します。2は築古物件の傾向です。一定の築年数まで古くなるとその後の下落はなだらかです。3は通常、市況・時勢の賜物です。意図的に3に持ち込むのが不動産投資です。

■キャピタルロスの下落率

新築の利回りが最も低く、築年数が増すにつれ利回りが低下していくのが正常と考えた時、比例して下落していく訳ではありません。

例えば新築7%で竣工した時、3~5年下落はありません。もちろん構造や立地も大きく影響は受けるのですが、一般的には、立地がよくRCなら10年程度利回りが下がらないことすら考えられます。

それに対して耐用年数も半ばまで来ると、新築時から比べて1~2%程度は下落しています。耐用年数まで進むと10%前後です。つまりキャピタルロスというのは、築年数に比例ではなく反比例なのです。イメージで下落していく感じです。新築からある程度の期間下落率が鈍るのがミソで、耐用年数というイベントに向けて一気に下落して行くのがキモです。

■キャピタルロスを出さないためには

キャピタルロスが出ないようにしていくには、いくつかの方法があります。築浅を中心に考えていくなら、

・築浅を買う位なら新築を買うこと
・耐用年数超えでももう下落が鈍いものを買うこと

上記2つのどちらかにすべきだと考えています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、ストレージ大家ひらさんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
ストレージ大家ひら

最終更新:5月19日(金)15時27分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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