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<話題>5月配当で利回り2%を超える増益銘柄をマーク

5月8日(月)12時07分配信 モーニングスター

現在値
タマホーム 652 -9
Fコーポ 1,152 -3
EJHLD 1,116 -2
シンワAA 307 +1
パシネット 595 +15
 注目されたフランス大統領選挙は、中道のマクロン氏が当選を確実にした。EU(欧州連合)に対する政策は従来の路線が継続される見込みで、警戒感が後退し、買いが優勢となった。ただ、北朝鮮に対する警戒感が拭えないなか、9日には韓国で大統領選挙が行われる。選挙結果によっては北朝鮮政策の変更も想定され、不透明感が高まる可能性もあることから、物色テーマのひとつとして、5月期決算銘柄の高配当利回り銘柄をマークしたい。「営業増益予想」で「配当利回り2%以上」の銘柄をピックアップした。権利付き最終売買日は26日で、まだ時間はあるものの、配当狙いの買いを先取りする動きが出る可能性もありそうだ。

 今期が営業増益予想で2日終値ベースで利回りが上位の銘柄には、ファーストコーポ <1430> 、PCNET <3021> 、EJHD <2153> 、タマホーム <1419> 、オオバ <9765> 、シンワアート <2437> 、リベレステ <8887> 、京進 <4735> 、ウッドF <8886> が入っている。リベレステ以外は期末一括配当で、利回り上位ではファーストコーポが3.54%、PCNETが3.48%と3%を超えている。次いでEJHDが2.39%、タマホームが2.35%、オオバが2.31%となっている。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月8日(月)12時07分

モーニングスター

 

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