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21日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、仏大統領選控え様子見か―地政学リスクには注意

4月21日(金)8時46分配信 モーニングスター

予想レンジ:1ドル=108円80銭-110円00銭

 前日の米国時間、ドル・円は黒田日銀総裁が金融政策は当面現状維持とすると述べたことなどが影響、一時1ドル=109円47銭まで上昇した。

 仏大統領選第1回投票が23日に行われるため、きょうの東京時間は様子見となる可能性が高い。ただ、パリ中心部シャンゼリゼ通りで発砲があり警官1人が死亡、2人が負傷した。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出しており、地政学リスクが欧州でも高まってきた。ドル・円にはいまのところ目立った反応は出ていないが騒然とした雰囲気となっており、朝鮮半島を含め地政学リスクに対し引き続き警戒は必要だろう。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月21日(金)8時46分

モーニングスター

 

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