ここから本文です

〔東京株式〕様子見姿勢も(21日、続き)☆差替

4月21日(金)15時18分配信 時事通信

 日経平均株価は、海外先物高にさや寄せして寄り付きから上昇した。だが、取引一巡後は週末に控えるフランス大統領選挙の第1回投票や、くすぶる地政学リスクを背景に、高値圏でのもみ合いが続いた。
 午後は機関投資家によるとみられる大口の買いが入って強含み、上げ幅は一時210円を上回った。市場からは「週末要因によるポジション調整の売りが出ている割には午前からしっかりで、押し目買いの勢いが勝った」(中堅証券)との見方が出ていた。一方で、「英国のEU離脱など(昨年の)波乱の記憶は新しく、仏大統領選をめぐって様子見姿勢も強い」(別の中堅証券)との声も聞かれた。(了)

最終更新:4月21日(金)17時27分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン