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[ベトナム株]相乗りサービス「GrabShare」、試験展開

4月21日(金)18時32分配信 サーチナ

シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人、グラブベトナム社(Grab Vietnam)は、ホーチミン市でライドシェア(相乗り)サービス「GrabShare(グラブシェア)」を試行しており、5月から正式展開する予定だ。
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シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人、グラブベトナム社(Grab Vietnam)は、ホーチミン市でライドシェア(相乗り)サービス「GrabShare(グラブシェア)」を試行しており、5月から正式展開する予定だ。
  シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人、グラブベトナム社(Grab Vietnam)は、ホーチミン市でライドシェア(相乗り)サービス「GrabShare(グラブシェア)」を試行しており、5月から正式展開する予定だ。
  「GrabShare」の予約方法はタクシー配車サービス「GrabCar」と同じだが、「GrabShare」は4人乗りと7人乗りの区分がない。運転手は同じルートで2件の予約を受けることができ、乗客は1台に相乗りすることになる。予約1件あたりの人数は最大2人、1回に相乗りする乗客数は最大4人となる。運賃は距離やニーズによって異なるが、「GrabCar」よりも最大で3割安くなる。
  グラブベトナム社によると、同サービスにより、運転手は1つのルートで2件の予約を受けることになるため、収入を増やすことが可能だ。また、車両の稼動の効率化や、道路を走行する自家用車の台数の削減にも繋がると期待されている。
  「GrabShare」は、シンガポールやマレーシア、フィリピンなどの東南アジア各国で既に展開されている。一方、スマートフォン向けタクシー配車・予約サービスを展開するウーバー社(Uber)も、米国や英国、カナダ、シンガポール、インドネシアで相乗りサービス「UberPool(ウーバープール)」を展開している。(情報提供:VERAC)

最終更新:4月21日(金)18時32分

サーチナ

 

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