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20日の要人発言=米財務長官「税制改革の発表時期は近い」

4月21日(金)9時35分配信 トレーダーズ・ウェブ

マールゾウク・クウェート石油相
「(協調減産延長)ロシアは暫定的に合意」

バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「英総選挙後に、EU離脱に関する話し合いを始める」

パウエルFRB理事
「米国は完全雇用か、その近傍にある」

ラガルドIMF専務理事
「政治不安を含めダウンサイド・リスクは依然ある」
「一番重要なのは成長の勢いを支えること」
「中国から良い指標が発表されるだろう」

トルドー加首相
「米国はカナダの乳製品に対しては黒字だ」
「(債務とGDPの割合について)非常に健全な状態」
「国内投資と成長は非常にポジティブ」
「(TPPの将来については)アジア諸国とは成熟した関係になることに関心」

ロス米商務長官
「中国、日本、EUは米国より保護主義だ」

ムニューシン米財務長官
「昼夜徹して税制改革にとりかかっているが、発表する時期は近い」
「減税による歳入の減少は経済成長で補う」
「今年末までには税制改革は通過できるだろう」
「ヘルスケア改革が実行できるか否かにかかわらず税制改革は行う」

黒田日銀総裁
「数カ月前よりも世界経済は明るい」
「日本経済は拡大基調だが、物価の勢いは力強さには欠ける」
「物価上昇率が明確に上昇シフトするところまでいっていない」
「緩和的政策を続けて、早めの物価目標を目指す」
山下

最終更新:4月21日(金)9時35分

トレーダーズ・ウェブ

 

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