ここから本文です

Aimingなど急騰、アジア大会採用決定のe-Sports関連株として脚光

4月19日(水)15時40分配信 モーニングスター

現在値
ベクター 429 ---
ネクソン 1,706 ---
モブキャス 861 ---
ケイブ 1,471 ---
カヤック 1,210 ---
 Aiming <3911> が急騰、前日比49円高の514円で引けた。アジアオリンピック評議会(OCA)が17日、2022年のアジア大会(中国浙江省杭州)から公式競技種目として採用されるエレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)に関し、中国電子商取引大手アリババグループ傘下のアリ・スポーツと提携すると発表したことに刺激を受けたようだ。

 eスポーツは複数プレイヤーで対戦するコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称。世界規模のゲーム大会はすでに各種開催されており、高額の賞金を得るプロゲーマーも存在する。正式採用前に18年のアジア大会(インドネシアのジャカルタとパレンバン)、格闘技と室内競技・頭脳競技を統合した今年のアジアインドア・マーシャルアーツゲームズ(トルクメニスタン・アシガバート)でデモンストレーションスポーツとして行う。

 Aimingは多人数同時接続のMMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム=大規模多人数同時参加型オンラインRPG)に強みを持つため、ベクター <2656> などとともに関連銘柄の一角として捉えられた可能性が高い。そのほか、スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> 、エヌジェイホールディングス <9421> 、コナミホールディングス <9766> 、カドカワ <9468> 、ケイブ <3760> 、カヤック <3904> 、モブキャスト <3664> 、ネクソン <3659> 、任天堂 <7974> 、ソニー <6758> も関連銘柄といえる。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月19日(水)15時40分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン