ここから本文です

本日注目すべき【好決算】銘柄 ジーエヌアイ、イソライト、三井ホーム (18日大引け後 発表分)

4月19日(水)7時00分配信 株探ニュース

ジーエヌアイ <日足> 「株探」多機能チャートより
拡大写真
ジーエヌアイ <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
三井ホーム 744 +8
GNI 617 -29
イソライト 400 -14
 18日大引け後に決算を発表した銘柄のなかから、業績好調や配当増額など市場で評価される可能性の高い銘柄を取り上げた。

 ジーエヌアイ <2160> [東証M]  ★今期税引き前を一転黒字に上方修正
 ◆17年12月期の連結税引き前損益を従来予想の1900万円の赤字→2億6600万円の黒字に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。黒字化は2007年の上場以来初となる。7月に買収する予定の生体材料(代替骨)開発会社、米バークレイ・アドバンスド・バイオマテリアルの業績上積みが収益を押し上げる。

 三井ホーム <1868>   ★前期経常を一転10%増益に上方修正
 ◆17年3月期の連結経常利益を従来予想の41億円→50億円に22.0%上方修正。従来の9.8%減益予想から一転して10.0%増益見通しとなった。新築事業の利益率が改善したほか、販管費が想定を下回ったことなどが寄与した。

 イソライト <5358>   ★前期最高益予想を9%上乗せ、配当も1円増額
 ◆17年3月期の連結経常利益を従来予想の19億円→20.7億円に8.9%上方修正。増益率が23.5%増→34.5%増に拡大し、従来の9期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。前期業績の上方修正は2月に続き、3回目となる。セラミックファイバーの高付加価値品の販売が伸びたうえ、製造コストの削減が進んだことが上振れの要因。
  業績上振れに伴い、前期の年間配当を従来計画の5円→6円(前の期は5円)に増額修正した。予想PERが7.0倍→6.6倍に低下し、割安感が強まった。

株探ニュース

最終更新:4月19日(水)7時00分

株探ニュース

 

情報提供元(外部サイト)

この記事の関連銘柄ニュース

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン