ここから本文です

<話題>医療や防災などさまざまな場所でのICT利活用にはWi-Fi整備が急務

3月31日(金)17時43分配信 モーニングスター

現在値
コムシスH 1,995 +17
フリーB 825 +9
ビーマップ 503 -1
メルコHD 3,155 +35
アライドT 57 ---
 医療、農業、教育、観光などさまざまな分野でICT(情報通信技術)を利活用しようとする動きが活発だ。遠く離れた医師との対話や、センサーなどを導入して管理する農園、タブレット教科書など。観光面でもテレビ電話通訳サービスや多言語対応のカーナビなど訪日外国人の滞在に役立っている。

 また、緊急速報、安否確認、買い物や医療など避難時の生活支援など防災・減災・被災時のICT利活用は重要度を増している。こうした動きをより拡大させるためにも、全国的なWi-Fiの整備が必要となる。

 国は2020年の東京五輪に向けて全国整備を確実に完了させるための取り組みを強化。環境整備に取り組む自治体を支援する。1月に開かれた利活用推進会議によれば、約3万カ所を整備の目標数としているが、このうち整備済みが整備予定数は約1万6000カ所。取り組む場所は防災拠点や、博物館などの被災場所として想定される公的拠点となっており、整備が急がれる。

 関連銘柄は、コムシスHD <1721> 、フリービット <3843> 、ビーマップ <4316> 、メルコ <6676> 、アイオーデータ <6916> 、アライドHD <6835> 、AKIBA <6840> 、ワイヤレスG <9419> 、ビジョン <9416> 、日本通信 <9424> 、コンテック <6639> 、セグエ <3968> などがある。

提供:モーニングスター社

最終更新:3月31日(金)17時43分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン