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ややドル買い優勢、ドル円は112円台後半=東京為替前場概況

3月21日(火)12時15分配信 KlugFXニュース

 東京外為市場中盤は、ドル買いがやや優勢となっている。米債利回りが小幅ながら水準を引き上げたことなどを手掛り、ドルが買われている。ドル円は112円台後半、ユーロドルは1.07ドル台半ばで取引されている。
         
 ドル円は、112円台後半で取引されている。序盤は、前日の取引で112円台後半の上値の重さが確認されたことを受けて、売りが優勢となり、112.27付近まで水準を引き下げた。ただ、同水準で下げ渋ると、その後は、米債利回りが小幅ながら上昇したことなどを手掛り、買い優勢となり、112円台後半に水準を引き上げている。
    
 ユーロ円は、121円台前半で取引されている。序盤は、ドル円の下落に追随し、120.66前後まで軟化した。ただ、その後は、ユーロドルの上昇を受けて、ジリ高調の展開となり、121円台前半まで上昇。中盤に入ると、同水準でのもみ合いとなっている。

 ユーロドルは、1.07ドル台半ばで推移している。朝方から1.0719ドル付近まで軟化した後は、最近の強地合いを継続し、買い優勢となり、1.07ドル台後半まで水準を引き上げた。ただ、中盤に入ると、米債利回りの上昇を受けて、ドル買いがやや優勢となり、1.07ドル台半ばで弱もちあいとなっている。

 日経平均は続落。前引けでは前営業日比51.97円安の1万9469.62円となった。
  
 午前11時58分現在では、ドル・円は1ドル=112.74円、ユーロ・ドルは1ユーロ=1.0758ドル、ユーロ・円は1ユーロ=121.29円、ポンド・円は1ポンド=139.33円、豪ドル・円は1豪ドル=86.90円、NZドル・円は1NZドル=79.44円、スイス・円は1スイスフラン=112.90円、カナダ・円は1カナダドル=84.45円付近で推移している。

みんかぶ「KlugFX」東京

最終更新:3月21日(火)12時15分

KlugFXニュース

 

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