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東京為替:ドルの上値は重くなる、一時112円27銭まで下落

3月21日(火)10時05分配信 フィスコ

21日午前の東京市場でドル・円は112円37銭近辺で推移し、もみあう状態が続いている。米長期金利の低下や日経平均株価の下落は円買い材料。具体的な手掛かり材料はやや不足しているものの、ドル・円の上値はやや重くなっているようだ。ここまでのドル・円の取引レンジは112円27銭から112円59銭となっている。
・ユーロ・円は、120円66銭から120円99銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.0719ドルから1.0767ドルで推移

■今後のポイント
・112円近辺には個人勢、短期筋などのドル買い興味残る
・1ドル=115円以上で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方

・NY原油先物(時間外取引):高値48.30ドル 安値47.93ドル 直近値48.26ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:3月21日(火)10時52分

フィスコ

 

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