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(中国)上海総合指数は0.02%安でスタート、金利上昇をやや警戒

3月21日(火)10時46分配信 フィスコ

21日の上海総合指数は売り先行。前日比0.02%安の3250.25ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時39分現在、0.09%安の3247.81ptで推移している。金利の上昇基調がやや警戒されている。上海銀行間取引金利(SHIBOR)の1カ月物金利は約1年11カ月ぶりの高水準を連日で更新している。一方、主要企業の業績期待が指数をサポートしている。


《ZN》
株式会社フィスコ

最終更新:3月21日(火)10時46分

フィスコ

 

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