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築古物件で空室率を出さないポイント! 最低限やるべきことは何?

3月19日(日)15時20分配信 不動産投資の楽待

(写真© beeboys-Fotolia)
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(写真© beeboys-Fotolia)
こんにちは! 伊藤慶です。本日もお読みいただきありがとうございます。

さて、本日はこれから不動産を購入しようとする人が考えておかなければいけないことに関する話です。

やはり、不動産投資で成功するための一つのポイントとしては利回りが高い物件を買うということが挙げられるのではないかと思います。利回りが高ければ、少しぐらい空室があったとしてもキャッシュフローをプラスで回すことができるからです。

不動産投資で出ていくキャッシュというのは、ある程度決まっていますので収入の額を増やすことができればそれだけ安定的に経営をすることができると言えるでしょう。しかし利回りが高い物件を買えばそれでよいかというとそうではないというのが現状です。

今の時代、不動産の数は本当にたくさん増えていってます。ですので、しっかりと選別をする必要があります。ただそれ以上に築古の物件を購入した場合、意識しておかなければいけないことは修繕にお金をかけるということです。

今は、本当に安い値段でリフォームをすることができますのでそこにお金をかけない理由はないでしょう。ちょっとした工夫によって入居付けを簡単にすることができるのです。

しかし、そういった出費さえも出したくないという大家さんにとっては、これからも厳しい時が続くのではないかと思います。それは、すなわち入居が決まらないということです。入居をしっかりと決めるためには、最低限やらなければいけないリフォームがあります。

そういった意味では、築古の物件を買う場合はしっかりとリフォーム費用を捻出することを想定した上で動くようにしましょう。それが不動産投資で空室率を出さない上でのポイントです。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、伊藤 慶さんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
伊藤 慶

最終更新:3月19日(日)15時20分

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