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日経平均テクニカル:もち合いレンジ上限からの上放れを見極め

3月15日(水)18時15分配信 フィスコ

小幅に続落。利食い優勢で始まり、その後は5日線を挟んでの底堅い値動きだった。引き続きもち合いレンジ上限での攻防が続いている。ボリンジャーバンドでは+1σ水準での動きとなり、+1σと+2σとのレンジ内での推移に。一目均衡表では雲のほか基準線、転換線を上回っての推移であり、遅行スパンは上方シグナルを継続させている。MACDはシグナルとの乖離は縮小しているが、陽転シグナルは継続。週間形状では引き続き上昇する13週線が支持線として機能しており、煮詰まり感が台頭。ボリンジャーバンドでは上昇する+1σ水準での攻防となり、+1σと+2σとのレンジに移行してくるかを見極め。+1σを明確に上放れてくるようだと、20630円近辺に位置する+2σとのレンジに移行する。19500円処は価格帯別出来高で商いが積み上がっている水準であり、明確に上放れてくると、トレンドが強まりやすい。《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:3月15日(水)18時20分

フィスコ

 

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