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ストライクが3日ぶり反発、17年8月期第2四半期業績予想の上方修正を好感

3月14日(火)16時32分配信 モーニングスター

現在値
ストライク 5,230 +210
 中堅・中小企業のM&A(企業の合併・買収)仲介事業を手掛けるストライク <6196> が3日ぶりに反発し、一時400円高の5330円まで買われた。13日引け後、17年8月期第2四半期(16年9月-17年2月)の単体業績予想を上方修正し、好感された。

 第2四半期業績予想で、売上高を11億3300万円から14億300万円(前年同期比30.5%増)に引き上げ、営業利益は3億6000万円から5億9400万円(同18.6%増)に一転して増益となる見込み。事業承継ニーズを中心にM&A市場が拡大するなか、上場による信用力の向上や業務提携先の拡大もあり、好調に案件が成約したことなどを織り込んだ。

 17年8月期の業績については、売上高23億2600万円(前期比15.9%増)、営業利益8億2100万円(同3.1%増)を据え置き。同社では、今後の業績の進ちょくを引き続き注視し、修正が必要と判断した場合には速やかに開示するとしている。

 14日の終値は、前日比200円高の5130円。

提供:モーニングスター社

最終更新:3月14日(火)16時32分

モーニングスター

 

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