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21日の東京外国為替市場=ドル・円、株高など背景に堅調推移

2月21日(火)15時38分配信 モーニングスター

 21日の東京外国為替市場でドル・円は堅調に推移している。朝方は1ドル=113円10-20銭台を中心に推移。その後、日経平均株価が買い先行となったことでドル高・円安が進んだ。

 株高や米国の大幅減税期待を背景に堅調地合いは継続。午後1時すぎには113円70銭まで上昇した。なお、午後は麻生財務相や黒田日銀総裁の発言が伝わったものの、市場の反応は限定的。

 午後3時30分時点は1ドル=113円59銭、1ユーロ=120円23銭、1ユーロ=1.0585ドル。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月21日(火)15時38分

モーニングスター

 

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