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先週に続き物色意欲は根強い、JASDAQ平均は上値追い続く/JASDAQ市況

2月20日(月)17時02分配信 フィスコ

先週に続き物色意欲は根強い、JASDAQ平均は上値追い続く

現在値
ジェイHD 718 +4
セリア 5,040 +40
ハピネスD 900 -3
Rプラネト 28 ---
山王 825 -10
JASDAQ平均:2948.54 (+24.96)
出来高:1億2317万株
売買代金:554億円
J-Stock Index:2695.78 (+21.51)


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20が揃って続伸となった。値上がり数は403、値下がり数は232、変わらずは68。日経平均は円高を嫌気して売り先行で始まったが、JASDAQ平均は買い先行でスタートすると、その後も上げ幅を広げる展開となった。先週に引き続き値動きの軽い中小型株に対する物色意欲の強さが窺えた。 個別では、17年8月期の上期予想の上方修正を発表したハピネス&D<3174>がストップ高で上昇率トップ。その他、AI家電に100億円規模の投資と報じられるオンキヨー<6628>も急伸し昨年来高値を更新。17年12月期の業績急拡大見通しが材料視されたJHD<2721>、子会社が視神経炎治療薬に関する実施許諾契約を締結したDWTI<4576>もストップ高となった。セリア<2782>は株式分割と増配を発表して堅調。 一方、水素関連として前週買われていた山王<3441>は、25日線割れで手仕舞いの動きに。前週末に買われたジーダット<3841>やRPJ<3350>はどちらも利益確定売りに押される。日本アイエスケ<7986>は17年12月期の横ばい見通しが嫌気され失望売りが広がった。ハマイ<6497>は決算期待を背景にこれまで上昇していただけに、発表を受けて出尽くし感が優勢となった。 JASDAQ-TOP20では、クルーズ<2138>、デジタルガレージ<4819>、エン・ジャパン<4849>、メイコー<6787>などが堅調。ウエストHD<1407>、セプテーニHD<4293>などが軟調となった。
株式会社フィスコ

最終更新:2月20日(月)17時11分

フィスコ

 

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