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今晩のNY株の読み筋=3連休前に手じまい売り優勢か

2月17日(金)18時59分配信 モーニングスター

 米国株は16日、もみ合いとなりダウ工業株30種平均は7.91ドル(0.04%)高の2万619.77ドルで終了し6営業日連続で過去最高値を更新。一方、S&P500種株価指数、ナスダック総合指数は小幅下落した。

 きょうは目立った米経済指標が1月景気先行指標総合指数しかなく、20日はプレジデンツデーで休場。高値更新が続いていたこともあり、米国株は利益確定売りが優勢な展開となりそうだ。

 ダウは8日終値から短期間で565ドル上昇した。トランプ米大統領が「減税面で2-3週間以内に驚くべき内容の減税案を発表する」と予告したことを好感し買われてきたが、きのうのS&P500、ナスダックが下落したように一服感が出ている。

 市場としては減税案や予算教書、一般教書演説なども見極めたいところ。短期的に調整局面となる可能性はあり得る。

(日付は現地時間)

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月17日(金)18時59分

モーニングスター

 

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