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日経平均は大幅反発、日米首脳会談を前に買戻しも、メガバンクなどが堅調/相場概況

2月10日(金)16時06分配信 フィスコ

現在値
トヨタ 5,855 +101
Fリテイリ 35,110 ---
ソフトBG 8,090 +100
 日経平均は大幅反発。9日の米国市場ではNYダウが118ドル高となり、最高値を更新した。堅調な企業決算や経済指標が好感されたほか、トランプ政権に対する政策期待が高まった。為替相場も円安方向に振れ、本日の日経平均はこうした流れから309円高でスタートした。日米首脳会談に対する過度な警戒感の後退を背景に、為替市場では1ドル=113円台後半まで円安が進み、日経平均も上げ幅を広げる展開となった。


 大引けの日経平均は前日比471.26円高の19378.93円となった。東証1部の売買高は22億4275万株、売買代金は2兆7569億円だった。業種別では、33業種全てが上昇しており、ゴム製品、鉱業、輸送用機器、倉庫運輸、石油石炭、陸運が3%を超える上昇。


 個別ではインデックスに絡んだ売買が中心となるなか、メガバンク3行のほか、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>が堅調。日米首脳会談を前にポジションをニュートラルにする動きが意識されるなか、低迷していた自動車株には買い戻しの動きもみられた。《TM》
(マーケット概況)
株式会社フィスコ

最終更新:2月10日(金)16時13分

フィスコ

 

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