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欧州為替:ドル・円は弱含み、米長期金利低下とユーロ・円下落で

2月8日(水)18時16分配信 フィスコ

 ドル・円は112円38銭から112円09銭までじりじり値を下げる展開。米国10年債利回りが2.39%台から2.37%台まで低下。また、ユーロ・ドルが1.0643ドルまで下げ、ユーロ・円が119円47銭まで下落したことも、ドル・円の下押し圧力になったもよう。仏大統領選の世論調査では極右政党のルペン党首の支持率が2ポイント上昇との報道も。

 ここまでのドル・円の取引レンジは112円09銭から112円38銭、ユーロ・円は119円48銭から119円77銭、ユーロ・ドルは1.0643ドルから1.0664ドルで推移した。

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:2月8日(水)18時16分

フィスコ

 

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