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明日の為替相場見通し=調整入りで下値探る局面も

1月12日(木)18時09分配信 株探ニュース

 外国為替市場は下落基調を強めており、今晩からあすにかけて下値を探る展開が見込まれる。予想レンジは1ドル=113円00~114円80銭。

 前日のトランプ次期米大統領の記者会見では、景気拡大策への具体的な言及がなく市場には失望感が台頭。朝方115円前半で推移していたドルは、欧州時間に入り113円後半まで急落した。3日の118円60銭の高値から5円近い急落となり、市場には本格的な調整局面入りとの見方が出ている。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演などが注目されるが、20日の大統領就任式を視野に当面、上値の重い展開が予想される。チャート上は113円50銭前後に抵抗線があるが、ここを割り込めば113円が意識されそうだ。あすは国内では12月マネーストック、中国では12月貿易収支が発表される。

株探ニュース

最終更新:1月12日(木)19時51分

株探ニュース

 

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