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市の「制度融資」を利用! 東京・町田にある「バイカー物件」誕生秘話

1月10日(火)11時20分配信 不動産投資の楽待

(写真© Style-Photography-Fotolia)
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最近の不動産業界では「女性向け」「ペットを飼っている人向け」というように、ターゲットを絞った物件が多く見られるようになった。町田市に誕生したシェアガレージ付きのバイカー向け賃貸物件「町田ベース」もそれに当てはまる。今回は、「町田ベース」のオーナーであるはなぶんさんに色々とお話を聞いてみた。

■バイカー物件向け物件の誕生秘話

「最初からバイクガレージの構想があったわけではなく、当初はAirbnbやシアタールームとして使えないか検討していました。

そんな時、知り合いのバイク乗りが『ガレージ付きの賃貸物件』を探していたのを思い出して、シェアガレージ付きのバイカー向け物件に再生することを思いついたのです。バイカーに住んでもらえれば町田駅から徒歩15分の立地もそれほどマイナスにならないと考えました」

また、利用した融資制度についてはなぶんさんはこう語る。

「この物件については、多摩市の『制度融資』を使って法人で購入しました。物件は町田ですが、私の自宅が多摩市にあるので多摩市の制度融資を利用しています」

制度融資は、運営資金や設備資金といった用途での借り入れに対応。はなぶんさんは設備資金として物件取得費用+リフォーム代の930万円を借りたとのこと。

物件需要について考え、お得な融資制度を存分に活用しているはなぶんさん。彼のスマートな不動産投資を参考にして、投資計画を立ててみるのも良いかもしれない。

○はなぶんさんプロフィール
多摩市在住の40代、6棟38室の収益物件を所有していて月の家賃収入は200万円以上。もともとはサラリーマンとしてイベントプロデューサー業に従事していたが、家賃収入のおかげで現在は独立。
不動産投資の楽待 編集部

最終更新:1月10日(火)11時20分

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